お尻が大きいとモテる!?国によって全然違う!

おしりが大きい方がモテる?

私はどちらかというとお尻が大きい部類に入ります。脚や胴体は細いのです異常にお尻だけが大きいのです。
学生時代はクラスの男子からケツだけ星人とバカにされたりしてそれが結構コンプレックスでした。

 

しかし、年齢を重ねていく上でこのお尻の大きさはかなりの武器なんじゃないの?と思えるようになってきました。
何と言っても『くびれ』が出来やすいのです。少し前にテレビや雑誌でよく取り上げられてしまういましたがくびれ美人は男性を自然と惹き付ける様です。

 

私は海外にしょっちゅう出掛けるのですが、海外では胸よりもお尻に男性の視線が集まることが多いみたいで、私はそれで良い思いをしたことも、逆に危険で怖い思いをしたこともあります。

 

南米の、特にブラジルなどは完全なお尻好きの国でした。道を歩く女性たちも全員魅力的なお尻をしていて、お尻を強調できるパンツみたいなものをはいていたりもしました。私も何度ナンパされたりお尻を触られたりしたか分かりません。

 

ところがその後、アフリカ大陸に行くと事情が変わって、あまりそういったことが起こらなくなりました。触られる心配が無くなったのは良いことなのですが、あまり興味を持たれなくなったのは何故だろうと考え、答えを見つけました。

 

ウガンダという国の女性はこれでもかというほど大きなお尻をユッサユッサと揺らしています。私など比べ物にならないくらいに大きいのです。そして現地の男性はその大きなお尻を艶かしい視線で追いかけます。
そうです。単純に大きさが足りなかったのです。日本ではあれだけ大きいと思っていた私のお尻も、大陸を越え、国が変わればあっという間に平均以下のサイズ。なんというか、世界は広いなぁと思った瞬間でした。

 

お尻と太ももの境目がヨガで奇跡の復活

私は痩せ型で身長が低く小柄なタイプのアラサーです。基本的に体重と体型は学生のころから変化はなく、太ると顎やお腹周りに肉は付くのですが上半身にはつかないタイプで少し得をしています。

 

しかしずっと運動が苦手でこれといってスポーツをしてこなかったので、腕もふくらはぎも筋肉はなく腹筋も全くありませんでした。スレンダーといえば聞こえはいいのですが、いわゆる薄っぺらい体型がかなりコンプレックスに感じていました。そんなある時浴室で全身を鏡で見たとき、お尻と太ももの境界がないことに気が付いたのです。たしかにスキニーパンツやタイトスカートを履いたときにお尻のボリュームがないのは分かっていましたが、こんな境目がないとは思ってもみなかったのでとてもショックでした。

 

それ以来お尻の垂れ下がりを気にしてスクワットやストレッチを試してみたのですが全く続かず、諦めかけていたときに自宅から通うのに便利な場所にヨガスタジオが出来たのです。これは体を見直すのにいい機会だと思い早速入会に行きました。初めは緩くストレッチ系をメインとしたクラスに通い、徐々に体をヨガに慣らしていきました。それからはヨガの魅力にはまり少しずつ体も柔らかくなってきた喜びもあってか、運動量の多めのクラスにもチャレンジしました。ヨガがきついというよりも気持ちいいと感じるようになってきたある時、ふと浴室で自分の体を見たときに驚愕しました。お尻と太ももの境目が少しですが分かるほどになっていたのです。垂れている印象しかなかったお尻もいい意味で肉が付いたような、凹んでいるという印象がなくなっていました。

 

それ以来結果を出せたということがとても嬉しくて今も欠かさずヨガを続けています。まだ自信のあるお尻ではないですが、加齢に逆らってキレイな体でいられるように日々頑張ろうと思います。
お尻は見た目の形も大事ですが、皮膚の綺麗さも大事なんですよね。一時期お尻の黒ずみが合った時は自分でも引きましたもん